【パニック障害】パニック障害の薬は安全?

パニック障害の薬

整体院 吉香-kikka-より、

From 田辺寿夫(たなべひさお)

パニック障害のお薬は、

抗不安薬と、

SSRI(セロトニン再取込阻害薬)

の2つになります。

抗不安薬で代表的なものは、

セルシン

ソラナックス

(アルプラゾラム)

デパス

(エチゾラム)

リーゼ

ロラゼパム

(ワイパックス)

SSRIで代表的なものは、

サインパルタ

ジェイゾロフト

デプロメール

(フルボキサミン)

パキシル

(パロキセチン)

などがあります。

パニック障害になる方は、

頑張り屋さんが多く、

お薬に頼るのを拒んだり、

処方より少なくするなど、

我慢していまいがちです。

我慢しているので、

不安になったり、

苦しくなりことが度々起こり、

辛い症状が

脳にインプットされてしまい、

結果として

悪化させてしまうんです。

抗不安薬の副作用は眠くなる。

くらいのもので、

とても安全です。

処方されたものを飲んでみて、

眠くなり過ぎるようなら、

医師に相談して、

お薬を半分にするとか、

違う物に変えてもらう。

また飲んでも不安や、

苦しさが治らないなら、

薬を増やしていいか、

薬を変えたほうがいいかを、

医師と相談して調整していく。

SSRI(セロトニン再取込阻害薬)は、

脳内の神経伝達の

仕組みに作用するもので、

受容体に収まらずに、

漏れてしまったセロトニンが、

再取り込みする道に壁を作り、

再取り込みせずに、

滞留時間を増やし、

受容体にセロトニンを収まりやすくして、

セロトニンの働いを

インプットし直すものです。

薬の作用は感じにくいですが、

だんだん、不安や緊張が、

和らいでいくものです。

副作用として、眠くなるのと、

お薬が合わないと、

吐き気がする場合があり、

4週間くらいかけて、

適応さていきますが、

服用から3日くらい、

吐き気が続くようなら、

医師に相談して、

薬を変えてもらった方が

いいかもしれません。

このように、

服用して、

状態を感じながら、

医師に相談して、

自分に合った

薬と量を見つけることが、

とても大事です。

西洋のお薬が不安な方は、

漢方で、

ハンゲコウボクトウ

トウキシャクヤクサン

ケイシブクリョウガン

などもありますが、

漢方は効き目が穏やかなので、

強い不安は

抑えにくいかもしれません。

いまのお薬は、

副作用も依存性も、

ほとんどなく、

とても安全なので、

抗不安薬を試してみて、

医師と相談しながら、

この薬があれば大丈夫。

と、思えるものを見つけることで、

強い不安は感じにくくなり、

大丈夫を繰り返しながら、

SSRIで脳内のバランスを整えていくのが、

パニック障害の

お薬による治し方になります。

辛い症状を我慢するのではなく、

お薬のことをよく知って、

試してみることをお勧めします。

↓動画での説明はこちら↓

https://youtu.be/BA2tRBqgC5M

整体院吉香では、

自律神経の乱れによる不調や、

慢性的な肩こり腰痛など、

脳波の整体

(セロトニン活性療法)や、

経絡と体液の流れを調整することで、

根本から回復力を高めていきます。

↓詳しくはこちら↓

http://u0u1.net/jrWc

☎︎047-389-2012

まずは、お気軽に、ご相談ください。

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